60歳は迷っている時がもったいない
- otoranran
- 3月20日
- 読了時間: 2分
更新日:3月22日
最近、インスタグラムの投稿で、「60歳からの弾き語り」について発信しています。

自分が同年代になってみて、我が子が巣立って、仕事もこれまでより少なくなり、自由な時間が増えたころ・・・自分の人生はもう終わり?と考えてしまうこともある年齢です。
私も、我が子が就職して結婚して、家を巣立った時、抜け殻のようになってしまいました。自分はもう必要とされないんだと思ったら悲しくて寂しくてたまりませんでした。
でも、今まで子育てや大量の家事に追われていたけれど、家事も減り、自由な時間ができたからこそ、今まで後回しにしてきた自分の楽しみ、やってみたいことにチャレンジする事ができる時がやっと来たと思ったのです。
60歳はちょうど、第一ラウンドを1周して次の第二ラウンドをスタートする時期・・・
さて、これからどう生きていきたいか、何をして人生後半を過ごしたいか皆さん考えると思います。私もそうです。
そんな時、思い出すのは、若い頃に憧れた、ギターを弾きながら歌うシンガーソングライターの歌手の皆さん。中島みゆき、さだまさし、長渕剛、松山千春・・・まだまだいました。音楽は好きだけれど、今時の音楽はとても速くて何を歌っているのかわからない曲が多くてついていけないと感じる方も少なくないと思いますが、今の若い人たちが今の音楽を楽しむように、私たちの若い頃にも心惹かれる曲がたくさんありました。
若い頃には、憧れだけですぎてしまった思いを、今こそ自分でギターを弾きながら歌う人になれる時です。「やれたらいいなあ」ですぎては時間がもったいない!60歳は、人生半分以上過ぎてしまっています。思い切って夢を実現しませんか?
最近は、そういう気持ちでいっぱいです。そして、懐かしいフォークソング、昭和歌謡をみんなで弾き語れたら、どんなに素晴らしいか!
仲間に入って私もギターで弾き語りたい方、お待ちしています!
超初心者からレッスン可能です。楽譜が読めない方も、大丈夫。読み方もレッスンします。
「やってみたかったの」という気持ちさえあれば、きっと夢はかないます。
私と一緒にギターで弾き語りませんか?



コメント